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なぐりがきちょう 2005年05月

なぐりがきちょう

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ナカガワイベント

by:もっきー

昨日、おもちゃのナカガワさん主催のイベントに行ってきました。
イベントに参加する前にナカガワさんで買い物をしました。(イベント会場はちょっと離れている。)
取りあえず予約していたプレーグベアラーとアンクリー大先生を購入。
そしてチンチロリンの罰ゲーム、ブラットレターをヒゲ氏と鉄川氏で共同購入。
そういえばスプレーがきれていたな~と思い、白と黒とついでに筆を買い会計へ・・・
しめて1万5千円なり。ぐぇ~!!
けどナカガワさんは、イベントの日はかなりの割引しているのでまだ安くお買い物できました。(どうせいつかは買うのだから安いうちに買ってしまえと、心に言い聞かせています)

お昼ぐらいにイベント会場に到着。我慢できずにアンクリー大先生を作ってしまいました。
そして鉄川氏と1000pのファンタジーバトルをしました。
こっちは、ナーグルデーモン(前回どおり)で、鉄川氏はクェムリです。
鉄川氏のエンパイアはどこにいったのでしょうか?どうもお骨になったみたいです。
お骨20人の歩兵と、お骨弓兵12人、重お骨騎兵8人、お骨戦車5台、お骨司祭、お骨王子(お骨戦車騎乗)といった編成でした。
ゲーム内容は、前に出るしか勝利は見出せないナーグル軍団は確固撃破で右翼のお骨歩兵と、重お骨騎兵をターゲットにします。
左翼から来るお骨戦車はもう一つのユニットで足止めします。
これがうまくいき、お骨戦車は3~4ターンほど足止めを食らってしまいました。
その間に、もうひとつのユニットは順当にお骨歩兵と、重お骨騎兵を倒し、お骨戦車の戦闘に備えます。
ナーグリングはお骨弓兵と遊んでいました。
お骨戦車の突撃を再びくらいましたが、なんとか返り撃ちにしました。
結局、お骨王子とお骨司祭を倒しきれずでしたが、600pほど勝ちました。
もちろん戦場はゲロだらけです。
ゲーム中、ハエのせいで5+ヒット、耐4のため5+ダメージといった感じで5+ばかりの鉄川氏がナーグリングにダメージロールするとき、4+で殴れると分かった時のうれしそうな顔が印情的でした。

ゲーム終盤に野原氏がこられたので、続けて2戦目をしました。時間もなかったので再び1000p戦をしました。
エグザルデッドデーモンをかえて、ヘラルドをビーストオブナーグルに騎乗したのをジュネラルにしてストームオブケイオスで対戦しましたが、これが失敗でした。ゲーム途中でギャラリーの方にヘラルドはジェネラルになれないと教えられました。
けど野原氏は「今回はいいですよ」と言ってくれました。ほんとうにすいませんでした。今後こんなことが無いように気をつけます。
野原氏はドワーフにオウガの傭兵をやとった、綺麗にペイントされたアーミーです。
こちらは、白や黒のサフだけ噴いたナーグルアーミー・・・ほんとうに申し訳ないです。
罰があたったのか、ヘラルドはビーストオブナーグルともども、オーガ傭兵部隊になます切りにされました。
しかし、オウガ以外のユニットは、ことごとく恐怖テストやパニックテストが失敗していて、戦場をドワーフが逃げまくっていました。
ゲームは一応200pほど勝ちましたが、やはりちゃんとしたルールでリベンジさせて下さい。お願いします。

その後、ナカガワでお買い物をしてみんなでご飯を食べに行きました。
40Kの話になり、みなさん日本語版の40kを心待ちにしているんだなーと思いました。

PS:お店の方が「ミニチュアが近々値上がりします」との情報がありました。みんな急いで買うべし!!(鉄関係が値上がりしているせいでしょうか?)
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熱くいいわけ

By:もっきー

いや~最近日記を書いていませんね。
その間、なにわゲーム会とか、バトルホリデーとかに参加していたんですけどね。けどそんなにゲームしてないんですよ。
そんないいわけはおいといて、なぜさぼり気味かといいますと、一週間ほどパソコンを置いている部屋に帰ってないのですよ・・
実は実家の方にずっと寝泊りしていたもので。
実家に1部屋空いたのでそちらに引越ししようと思い、その部屋の片付けをしていました。
けど、飽き性の私はちょっと片付けてはミニチュアを作ったり塗ったり、ちょっと片付けてはゲーム(三国●双4←鉄川氏から借りた)をしたりして、いっこうに進みません。
そして疲れ果てて寝るといった生活です。

なんとか暑くなるまでには終わらせたいと思っているのですが・・・
いったい引越しはいつになったら終わるのでしょうか?

以上、いいわけでした。

ロープ(ひも)ライフ リスペクツ

by:鉄川

少し昔、人生のホームレス時代に、某次男坊と深夜まで
ファミレス等で積極的にダラダラしていた時に、
「1フレーズ代えるだけで、どうにも最低な歌詞になる歌」って
何であろうかという話になりました。

四半時思案した結果、出した答えは、
三木道三のの曲だということに落ち着きました。

サビの部分を、
♪「一生面倒見てくれや~」に変えるだけで、
あら不思議、どうにもロープ人生の予感です。


いや、ほんとにどーでもいい事でした、すいません。


あなた(達)と5人で、あきらめの夏。

20050516002102

by:鉄川

5月15日(日)
前々日に僕が貸した競馬シミュレーションゲームで、牧場をたった8年で
多額の負債と共に倒産せしめるという経営手腕を発揮した

もっきー君と一緒に、なにわゲーム会(NGK)に寄せて頂きました。

今回は、ボードゲームをメインでプレイするというコンセプトで、
昼前から、ひたすらボードゲームを堪能しました。
<プレイしたゲーム>
「キャセイ」
「ポルノスター・プロジェクト」
「モダンアート」
「盗賊の親方」
「オルトレマーレ」
ちんちろりん

プレイしたゲームの中では、「モダンアート」が抜群に面白かったですね。
時間的にも意外と軽いし、箱のサイズも適切だし。
同作者の「珍獣動物園」「ラッツィア!」のように、ペナルティを回避する
為の競りが要求されないのが、貧乏性の僕にとってはずいぶん楽で、
のびのび競り競られました。
個人的には、競りゲーは今一番強くなりたいジャンルです。
「盗賊の親方」は、最後の手番で大量の宝石をこぼしてしまい、
トップが入れ替わるという失態を晒し、戦犯呼ばわりされる始末(チーン
…思えばそれが、恥ずかしいリザルトの予兆だったのかもしれません。


一連のゲームを堪能しすぎて知恵熱が出そうだったので、
部屋の一角で休憩していると、いつのまにか僕の居る机で
「ちんちろりん」がスタートしているではないですか。
他のゲームのチップを使った他愛の無いサイコロ遊戯。
罰ゲームも、敗者が全員(5人)の飲み物をおごるなんていう
ほのぼのとした、心と体と財布に優しいコーヒーブレイク。
しかし、やっぱりというか当然というか、どんどん罰が
エスカレートしていきます。

罰ゲームもミニチュアゲーマーらしく、WHに関連した罰ゲームがいいだろうと、
「自分が使わないミニチュアをペイントして披露」という罰で
まず最初のサバイバルダイスゲームは始まりました。
さらっと僕が負け、「自分が使わないケイオスの40mm以上のベースの何か」
を塗る事があっさり決定しました。
…いや、ツキの太さがもやし並みの僕が、見(見送り)無しの
ガチちんちろりんを乗り切れる訳が無いのは重々承知でしたよ。


次の罰ゲームは、
「何かのヒーローを改造して自分なりに超かっこよくする」というものでした。
僕の目の前で、「ドワーフのヒーローを改造」というお題をいただいて
頭を抱えるもっきー君を尻目に、俄然盛り上がる僕らとギャラリー。
スーパー危険な徴候です。

そして最後のお題には
「ビリの人は5体、
 5位の人は4体、
 4位の人は3体(コマンドグループ)、
 3位の人は2体、
 2位の人は1体の
 勝者が指定するミニチュア(都合、計15体)をペイントしてプレゼント。」
という過酷かつ甘美な罠が設けられました。


…そんなわけで、上記の画像(出目無し)は、僕が圧倒的ビリで5人の餓狼に
もれなく蹂躙された時のものだったりします。

結果としては、勝者は大福氏で、ブラッドレターを5人がかりで
ペイントして贈呈ということに相成りました。
おめでとうございます。


いやあ、このノリ、大好きなんですけどね。
勝てる気は、しません。

jewelry laundering

20050513003301

by:鉄川

ついに親方降臨。
漢の中の漢(もう、親方と呼んでもいいかもしんない)、KNさんの三次元ポケットから、
「盗賊の親方(Master Thieves)」の登場です。


この素敵なアイテムについて圧倒的に大雑把な説明をすると、
4×3個の小さな引出し(上下に収納可能)のついた縦3列が旋回する小箱に、
宝石を隠したり、あるいは取り出したりするゲーム(ボードゲーム?)なんです。

当然、他人がどこへ宝石を隠したのかを覚えて、
後の自分の手番で、それをちゃっかり頂くのがポイントなんですが
なんせ、旋回したり、180度上下反転したりするので
どんどん記憶が曖昧模糊としてまいります…

とりあえず木目、木目… 木目に目を凝らして
ひたすら引出しを開閉。
この動作の愉快なことといったら!


8人までプレイ可能なので、次回はフルメンバーで
プレイしてみたいところですね。


デーモン!デーモン!

by:もっきー

ゴールデンウィーク中ずっと外出していたのでひさしぶりの日記です。
ゴールデンウィークは東京に行ってきました。イベントに参加してきましたが、ゲームをするタイミングを逃してしまいずっと他の方の対戦を見ていました・・・0点です。
そのかわりと言ってはなんですが、地下サブでプレーグベアラーを買い占めてきました。(もっと0点です)
東京の方と飲み会をして、いろいろな話ができて楽しかったです。

帰って来てから早速プレーグベアラーを製作しました。
組み立てて、サフを吹いていると久しぶりに範之氏から電話があり日曜日にお暇が出来たようなので、我が家で対戦しました。
デーモンナーグルも1000pの物量がそろったので(注:ペイントはまだです)早速1000pで対戦しました。
範之氏はダークエルフのカルトオブスラーネッシュです。
ウィザード、ヒーロー、クロスボウマン、スピアマン、ダークライダー、ウイッチエルフみたいなのと、兵種は豊富です。対するこちらはプレーグベアラー2ユニットとナーグリングとエグザルデットデーモン・・・
ユニットの数ですでに絶望的です。
しかし結果は、なんと勝ちました。しかも圧勝です。
勝因を考えてみますと、ハエが強い、エグザルデットデーモンのゲロが強い、プレーグベアラーのゲロも強い。
飛び回ってのゲロと、S3のオートヒット(セーブされまくりですが)のゲロは、歩兵にはすごい効きます。
ウイッチエルフみたいのに24回殴られた時は、悲壮感たっぷりでしたが、すべて肉体とセーブで弾きました。
接近戦に入ればナーグルの地味な強さが出てきますね。
ナーグルのテンションがあがってきて、ペイントにも力が入ってきますが、計80体のモデルを見るとテンションが下がってきます。
けど、小さな事からコツコツと、西川きよしバリにがんばっていきたいと思う今日この頃です。

PS:途中で下品な言葉を連発してすいません。

1327年ころのInquisitor。

by:鉄川

「薔薇の名前(The Name of the Rose)」という映画を見ました。

ショーン・コネリー主演で、中世イタリアの修道院で起こる
連続殺人事件のお話なんですが、その終盤で
頭頂部をつるりとさせた異端者審問官(Inquisitor)が登場します。

このInquisitorのおっさんが、見事にてきぱきと
痛快な(超無理矢理な)裁きを致してくれるお陰で、
ショーン・コネリー大弱り。

Let's冤罪、やはり異端者審問官はこうでなくては。

「はい、異端!」
「はい、貴様異端!」
「はい、それ異端!」



いや…映画自体は中世な感じも出ていて
素晴らしかったんですけども。

箱、デカイyo!

20050510000901

by:鉄川


ボードゲームを購入しました。
「ポルノスター・プロジェクト」なんていう名前で、
素敵な映画を作製するプロデューサーになるゲームです。

このゲーム、カードゲームで
100枚程度のカードと、チップ類があるだけなのですが
箱のサイズがやたら大きいのです。
(カード1230枚くらいは、楽に入るんじゃなかろうか)

幼少の頃にこのゲームに出会っていたら
隠し場所に困っただろうな、などと(煽情的な外箱だったりもして)
要らぬ想像を致しながらも、
実際問題これをどうやって収納したもんかと
若干悩んだりもしてみたり。



あ、ちなみにプレイを希望する方は、
素敵な「自分のプロダクション名」を考えてきてくださいね。
それは必須です。
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